

会場 あうるすぽっと
日程 2018年 10月17日(水)〜24日(水)
| 10月17日(水) | 19:00 | |
|---|---|---|
| 10月18日(木) | 19:00 | |
| 10月19日(金) | 19:00 | |
| 10月20日(土) | 13:00 | 18:00 |
| 10月21日(日) | 13:00 | 18:00 |
| 10月22日(月) | 19:00 | |
| 10月23日(火) | 14:00 | 19:00 |
| 10月24日(水) | 14:00 |

小学5年生の頃、マコトは妹のミドリに恋をした。
それが正しい恋ではない事をマコトはとても理解していた。
そんなある日、マコトの祖父が死んだ。落ち込むミドリの前で母は言う。
『おじいちゃんは生まれ変わって、きっとまた会いに来てくれる』
それを聞いていたマコトは“輪廻”という言葉を知る。
マコトはミドリを殺す事にした。
ミドリが生まれ変わる事で、
血の繋がっていない“他人のミドリ”に会えると考えたのだ。
マコトは眠っているミドリの顔に枕を押し付け、そのまま殺した。
母はこの日から頭のネジが何本か無くなった。
それから6年が経ち、高校2年生になったマコトの前に、
臨時で赴任してきた教師が現れる。
ミドリだった。どこからどう見てもミドリだった。
だいぶ大人になったけど、見た目も、声も、名前も。
マコトは再びミドリに恋をする。マコトはミドリの長い髪が好きだった。
下がった眉毛も、他の子より華奢な体も、やわらかい声も、口調も、何もかもを愛していた。
しかし、教師のミドリは交通事故で死んだ。
蛇口をひねったように涙をこぼすマコトだったが、
幼馴染のハルヤマのおかげで、なんとか立ち直る。
そしてまた6年が経ち、印刷会社に就職したマコトは、
同じ新入社員の中に再びミドリを見つけた。
かつて妹だったミドリが、教師だったミドリが、
同じ年齢になって帰ってきたのだ。
『輪廻なんやろかコレ・・・』
マコトはミドリに恋をして、必ず失う。
けれど6年経つとミドリは蘇る、何度も・・・。
これは70年間の初恋の話。

町田慎吾
新垣里沙
片山陽加
藤原祐規
高橋明日香
平田裕香
岩井七世
野田裕貴
清水みさと
齋藤明里
野口オリジナル
藍澤慶子
須田拓也
Q本かよ
石塚みづき
加茂井彩音
市川大貴
ホリユウキ
岸田エリ子
中三川雄介
木村美月
山脇辰哉

前売 6,000円
当日 6,500円
2018年 9月 2日(日)11時~
WEB http://confetti-web.com/midoriiro
電話 カンフェティチケットセンター
0120-240-540
(受付時間 平日10:00~18:00)

〒170-0013 豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F TEL.03-5391-0751
東京メトロ 有楽町線 「東池袋駅」6・7出口より直結
JR他「池袋駅」東口よりグリーン大通り直進、徒歩10分
都電荒川線 「東池袋四丁目駅」より徒歩2分

舞台監督:住知三郎
照明:若原靖・中佐真梨香
音響:水野裕
映像:松澤延拓
舞台美術:仁平祐也(A)
衣装:垰田悠
演出助手:富田喜助
制作:吉田千尋
宣伝美術:津和野諒
写真:三宅英正
ヘアメイク:中野由衣
web:小林タクシー
企画製作:株式会社オフィス上の空
あおい/アクロスエンタテインメント/アミュレート/アービング/株式会社アクエリアス/イトーカンパニー/ECHOES/オフィスパレット/ジェイピィールーム/データリーフ/フォセット・コンシェルジュ/BLUE LABEL/MILLENNIUM PRO/ヤザ・パパ/LUCKUP/LICHT-ER/ワタナベエンターテインメント/Astar/アガリスクエンターテイメント/阿佐ヶ谷スパイダース/犬と串/梅棒/演劇ユニットルソルナ/オーストラ•マコンドー/柿喰う客/空間企画/鴻陵座/ポップンマッシュルームチキン野郎/野生児童/レティクル東京座

2013年12月旗揚げ。
“オフィス上の空”代表・劇作家の中島庸介の個人ユニット。
言葉遊びや韻踏み、擬音の羅列や呼吸の強弱、若者言葉や方言など、会話から不意に生まれる特有のリズム〈音楽的言語〉を手法に『ありそうでなさそうな日常』を描く。

© 2018 キ上の空論