中島庸介

岐阜県出身。劇作家。プロデューサー。「キ上の空論」主宰。18歳から独学で演劇を学び、岐阜・名古屋で活動。2009年東京進出と同時に演劇ユニット「リジッター企画」の作家・演出家として活動開始。2013年に個人ユニット「キ上の空論」を旗揚げ。全作品の脚本・演出を手掛ける。
大きなセットを使わず、役者の肉体と会話言葉、軽快なシーン転換によって舞台を立ち上げる。
2019年から大劇場での脚本・演出を手掛ける。また、2017年から2021年まで演劇プロデュース会社「オフィス上の空」で代表取締役社長を務める。他にも、「いきなり本読み!」脚本提供や、youtube番組「CoRich舞台芸術!チャンネル」の立ち上げにも参加。
お笑い、ダンス、会話劇、エンタメ、音楽劇、プロデュース、youtubeなど、様々な作品を経験し、独自の作品性を探求している。

経歴

  • リジッター企画全作品の脚本演出
  • キ上の空論全作品の脚本演出
  • TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」内ラジオドラマ「君恋物語〜届け〜」(脚本)
  • 東京カランコロン「恋のマシンガン」初回限定盤ショートフィルム(脚本)
  • つばきファクトリー「遙かなる時空の中で6 外伝 ~黄昏ノ仮面~」@サンシャイン劇場(脚本)
  • 朝劇赤坂 「笑う、夜の果てにて」@赤坂Corus(脚本演出)
  • 七海ひろき・西岡德馬「RED & BEAR〜クィーンサンシャイン号殺人事件」@サンシャイン劇場(演出)
  • 「遙かなる時空の中で3〜十六夜記〜」@サンシャイン劇場(脚本)
  • 演劇女子部「眠れる森のビヨ」@スペース・ゼロ(脚本演出)
  • 「咎人の刻印」シリーズ @紀伊國屋ホール(脚本演出)
  • ハイバイ「いきなり本読み」@草月ホール(脚本提供)